* アスペルガー症候群の参考書籍紹介 *
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というわけで、忘れないうちに療養日記を書いておく。
はっきり言って私の調子よりも息子の調子が悪い…というのが5月後半。
が、6月に入って事態は一変?
調子が悪いのは、「メタボブログ」のメニュー更新が滞りがちなので気がついていた人もいただろう。
実は…
運営しているサイトのうち、あるサイトの検索順位が暴落した。
これだ↓
「BTOパソコン購入ガイド狸穴工房」
(いえ、なにね…ほそぼそとパソコン売ろうってサイトですわ…あ、ボーナス時期ですね〜、よろしかったらみなさん見てみてね〜)
話しを元に戻す。
ま、現象的には結構ありがちなことである。
なにせこのサイトは暴落と急騰を繰り返しているのだから。
なにやら、ローラーコースター現象という名前もあるらしいから、そんな気にしてもしょうがない事である。
だが、今回は何故か精神的ショックがでかかった。
暴落の程度がひどかったわけでない。
いつもの暴落である。
にもかかわらず、完全に一日家事放棄して寝こんでしまった。
んでもって、気分がある程度復活するまで、数日かかった。
前回の暴落時は「はい、またかいな、さいで〜」という感じだったのにだ。
つまりは何かというと、
それ以前の問題として、
脳みその調子が今ひとつだったということだ。
疲れていたのかもしれない…
家事もままならない状態になるとは、ちょっと思わなかった。
フラッシュバックも復活し、悪夢は見るは、最悪状態。
頓服は使い果たしたし…。
息子も調子悪いってのもあるし、
季節的にもあまり良くないのかもしれない…
などという話しを主治医とし、17日の外来では頓服たっぷりもらって帰ってきた。
まあ、PTSDとアスペルガーの全開状態で要注意ということだ。
確かに、音声過敏がひどくなっていてすぐパニックル
シングルタスクもひどいものがある(うーむ、良く主婦やってるな)
しかしまあ、とりあえず、薬は変更なしでいくことに。
肝心のサイトの検索順位暴落は収まる気配はないが、何とか毎日そこそこ生きている。
気分的には復活して、別のサイトいじりなどをしているわけだから、ま、いいとしよう。
しかし、出不精になってしまったのを何とかせねば…ダイエットに関わる…
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見舞いがわりに
ぼちっと…
って、
要求したりして…
あ、だめっすか?
アスペルガーをはじめ?変わり者しかいないのだから仕方がない。
どう変わっているかというと、こういう風に変わっている。
タヌキが自分のブログで曝露してしまったのでもう隠しようもない。
引用する。
●我が家の茶の間には以下の張り紙がしてある。
”明るいアスペルガーライフのために、報・連・相を実践しよう!
些細なことでもすぐ報告。
連絡し合ってチームプレイ。
あれこれ悩まず何でも相談。”
又、小生が出かける時には。
「報・連・相で今日も一日御安全に!」
と狸穴猫に言わすようにしている。
「御安全に」と言って私は出かける。
↑「アスペルガーの母子に捧げる社会順応講座。第6回
アスペルガー星人は報・連・相が苦手!」より引用
まあ、結末はアスペルガーはホウレンソウが苦手でそれを気をつけるべきだというだという話しなのだが、確かに、タヌキがブログで書いているように、アスペルガーな人間はいわゆるホウレンソウ…「報告」「連絡」「相談」が苦手である。
(余談であるがタヌキが自分のブログ「タヌキがゆく」ではじめたアスペ論は怖ろしいことにいつのまにか第九回になっていた。一体何回まで行くんだろう…あなおそろしや)
私自身、言わなければならないことをつい忘れていたりすることは珍しくない。
(…ので、タヌキにあとでしばしば叱られる(爆))
ところで、「つい忘れる」に対しては「張り紙」なども有効であるし、習慣づけ等によって改善できる部分もあるが、実は「ホウレンソウ(報・連・相)」にはもう一つの落とし穴があるのである。
さて、私以外にうちの中にはもう1人アスペルガー症候群確定な奴がいる。
そうだ、息子だ。
こいつがまた、ホウレンソウをすぐ忘れるうつけ者である。
高校生にもなると部活動等でかなり帰りが遅くなる時がある。
「遅くなるときは前もって連絡しなさい」と言ってある。
(もちろん携帯は持って出ているので連絡は可能なはず)
しかしながら、我が息子、なかなこれが定着しなかった。
ずいぶんおそいな〜と思っていたら、帰る間際に連絡をよこす。
はたまた、携帯忘れたからといって連絡をしない。
こんな事は日常茶飯事だった。
が、しつこく言って、やっと最近遅くなるときに前もって連絡をするようになってきた。
しかし…
そこからが問題だった。
ごく最近(ひと月ほど前)の事である。
17時、息子からの電話が鳴る
息子「もしもし俺だけど」(ちょっとえらそう)
私「何だ?」(もっとえらそう)
息子「あと30分で帰るから。」
私「今どこさ?」
息子「学校」
私「30分で帰り着くわけないだろ」
息子「30分たったらここを出る」
私「それなら、はじめからそう言え、じゃ、帰り着くのは6時半前だな?」
息子「うん」
なんか会話が真抜けている。
こんな日もあった。
やはり17時頃私の苦手なスーパーにいるとき携帯が鳴った。
息子「もしもし俺だけど」(相変わらずえらそう)
私「はいはい」
息子「今から帰るから」
私「はあ?」
息子「じゃ」
電話が切れる。
電話が切れて気がついた。
「オマエは今どこにいるんじゃああ????」
慌てて息子に電話し直しす。
私「”今から帰る”だけじゃどこにいるかわかんないぞ」
息子「学校に決まっているだろ」
私「そんなのわかるか」
息子「違ったらそう言うだろ」
私「とにかく、現在地を必ず言わなきゃダメ」
息子「何で言わなきゃいけないの。朝、学校行ったのわかっているんだから、学校に決まっているじゃん」
私「どこか他に寄り道しているかもしれないし、とにかく現在地を言わなきゃダメなの」
息子「なんで?必要ないだろ、学校以外に行ったって言ってないし」
私「必要なの、朝からは時間もたっているんだし、確定情報をちゃんと相手に渡すの」
息子「うーん……まあ、わかった」
我が息子がこれだけアホな事をやってくれる奴とは、今まで気がつかなかった…
いや、同様の間抜け連絡を今までもやっていたが、こちらが呆けていなかったため、
「今どこ?」「あと何分くらい」など補足情報を聞き出していたのだ。
なぜこのようなことが起こるかというと、やはりアスペルガーのなせる技だろう。
必要な情報を渡しそこねるのだ。
「自分の行動」をベースに時間の報告をする。
「相手が欲しい情報」という視点が欠けている。
相手が欲しい情報が「帰着時間」なのに「自分の出発時間」を言ってしまう。
さらに「自分が渡した情報から推測可能な結果」については「当然の帰結」なので連絡する必要はないと勝手な判断をしてしまっている。
実にアスペルガー的『自分目線』なのである。
「相手の気持ち(欲しい情報)」
とか、
「相手には現状の自分がどうなっているのか時間がたっていればわからないということ」
に考えが至っていないというわけだ。
ホウレンソウ・ホウレンソウと家の中で連呼していてもこれである。
ここが冒頭で述べた落とし穴である。
この手の現象、当然悪気はない…が、これでそのまま社会に出たら、当然
「連絡の一つもろくにできない奴だ!」
という評価をいただくことになるのは必定だ。
時間がたつにつれ、一緒にいない相手には自分の様子が「不確定なものになっていく」ということがアスペルガー症候群者にとっては理解が難しい…というかそういう想像がつきにくいということから起こる現象だろう。
まさに想像力の障害なのである。
ホウレンソウ…報告・連絡・相談…連呼するだけではダメなのだ。
アスペルガー症候群者に対してホウレンソウを教えるには、想像力の障害があるということを踏まえた上で「何を報告すべきなのか」をはっきり明示的に教えなければいけないということになる。
息子の一件で、アスペルガー症候群者が社会に出てまずつまずくであろう「報・連・相」の落とし穴は実はこんなところにあったのだと言うことがわかった。
これから言えることは次のようなことだ。
アスペルガー症候群者には、「報告・連絡」するときには「自分の持っている情報」を「相手の欲しい情報」に確実に変換して渡さねばならないということを教え、社会に出る前に徹底して訓練しておく必要があるだろうということ。
「何でちゃんと報告しないんだ」
「何でちゃんと言わないの」
と、詰問するだけでは埒があかない。
しかし、これは知識でクリアできるものである。
社会に出る前にしっかりした指導でクリアできていれば、アスペルガー症候群者が、社会に出てから、「わからないのになぜか叱られ」「自信喪失する」…果ては「鬱やその他の不適応を起こす」などという不幸はだいぶ防げるのではないだろうか。

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ひさびさの長文!
いえ…だから
なんということは
ないんですが、
その…
ぼちっと…
そう言えば先週の火曜日に診察を受けに行ってきた。
というわけで、忘れる前に療養日記。
このところ、調子は悪くない。
冬の終わり頃の鬱っぽさはだいぶ抜けてきたし、夜の薬さえ忘れなければフラッシュバックもおさまっている。
(寝る前のリスパダール忘れたらてきめんにフラッシュバックと悪夢に襲われた)
夕方にパニックを起こすのも月に1、2回におさまっている。
(実は簡単なパニック防止策を考えた…そのうちこの件は書こう)
日中の妙な眠けもない。
このところ、ホームページやブログの手直しなどもやる気に少しなっているあたり、
調子はいい。
但し家の片付けを考えると頭が痛くなるのは相変わらずだが…。
目標ができたのも良かったのかもしれない。
「夫婦そろってダイエット」だ。
(このあたりの事情はこちらをどうぞ↓
「高血圧に負けるな!メタボ夫婦のダイエット日記」)
とりあえず、そんなわけで変薬はなし。
これで秋になっても調子が悪くならなかったら薬減らしていけるかな、
と、薬漬けながらちょっとだけ前向きである。
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記録ですんで
そりゃ
かわり映えしませんが
ひとつその…
ぼちっと。
今朝のことだ。
4時30分…出かける支度をしているタヌキがカバンを指さし、私に声をかけた。
「☆★☆★…?」
私はすかさず聞き返した。
「え、固形燃料?」
タヌキがあっけにとられたようなバカにしたような目でこちらを見る。
「小銭入れ入ってるか?って言ったんだよ。」
「どこをどうしたら固形燃料がでてくるんだ?」
さあ…私にもわからない…
でも…でも…
確かに固形燃料って聞こえたのだ!!
「ブログに書いておけ!」
そう言い残してタヌキは出かけていった。
先日のアップル弁当を笑えない私なのであった。
しかし…固形燃料に気を取られて結局カバンのポケットに小銭入れが入っているかどうか確認しそびれたまま出かけちゃったんだよなあ…

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笑ったあなたは
ぼちっとしたく
……
ならないかな?
さて、ウチの旦那、即ちタヌキは自分のブログを持っている。
そして、閑古鳥が鳴こうがなにしようがマイペースで持論をブログ上で展開している。
それはいいのだが、ここ数日、タヌキは自分のパソコンに向かってなにやら非常に熱中している様子。
だいたいそう言うときは自分の論に自信をもって論を展開しているときだ。
時間を忘れてこもりきりになるからすぐ判る。
こういうときは、「のりにのって」いるから意見が過激になる。
で…
問題は話題がアスペルガー症候群に関することと言うことだ。
私が気がついたときにはなんと…
シリーズ3本目に突入していた。
第1回 第2回 第3回
気がつけば話題は「アスペ児のしつけ」である。
こだわりに関しては私の数倍上をいく。
思いこみも同様だ
そんなタヌキが日常行動に即したアスペ論を展開している…
これからもっと過激になることが容易に想像がつく…。
だが結構面白い。
いつまで続くか…そしてその論の行く末で家庭内にどんなルールが持ち込まれるのか…
くわばらくわばら…
なのである。

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いえね…この恐怖…
紹介したかった
だけなんですが
まあ、その〜
ぼちっと…
今日ヒットを飛ばしたのは息子ではなくタヌキであった。
今日は所要で天王寺まで出かけてきた。
で、夕食までに時間もないのでデパ地下でお総菜の詰め合わせを買ってきたわけだが、そのことについての会話
私「和風の弁当にしようかとも思ったんだけど…」
タヌキ「は、アップル弁当ってなにや?」
どこをどう間違えたら「和風の」が「アップル」に変換するのか…まったくもって不明。

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あまりの…に
笑った方は
ぼちっと
…と、
いうわけには?
ちょっとしばらくの間コメントへのお返事は控えさせていただきます、ごめんなさい。
========================
22日、外来受信日だった。
というところで忘れないうちに療養日記を書いておこう。
ここ1ヶ月…比較的調子はよかった。
夜寝る時間を1時間ほど前倒しにできた。
このおかげで日中眠けを感じることが少なくなったように思う。
これにはタヌキが酒を飲まなくなったことが関わる。
なぜって、酒を飲むと食事がだらだらと長くなる。
それに付き合っていて今まで遅くなっていたのだが、
酒を飲まなくなったので、食事が短時間で終結するようになったのだ。
とんだ効用である。
タヌキの高血圧騒動の影響は他にも及んだ。
(タヌキの高血圧騒動についてはこちら)
毎日のメニュー作りがかなりしんどくなった…
正確には一時しんどくなったのだが、新しいパターンに慣れるべく方法を構築したので今は却って楽になってしまった。
その件はまた今度書くことにして、つづきといく。
(この間のドタバタと、どんなメニューを製造しているのかについては
「高血圧に負けるな!メタボ夫婦のダイエット日記」をどうぞ。)
…というわけで、ここ1ヶ月、タヌキの高血圧騒動のおかげで余計なことを考える暇がなかったせいで多少調子が上向いたのかもしれない。
義兄の四十九日をまたいだ数日、ちょっと緊張はしたものの、まあ、それなりにそれも終わった。
ひょんな事から料理はある程度できるようになった。
が、家の片付けは…相変わらず苦手でなかなか手がつかない。
ブログをガンガン書く勢いもまだない。
相変わらず薬はかなり飲んでいる。
当座はこれでよしとしようかというところだ。
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血圧計が届いた翌日、タヌキの血圧を測ってみたのだ。
高い!上が180超えている。
それでもタヌキは「酒飲んだしそんなもんさ」と…
ところが、翌日、計り直して事態は一変する。
なんと230を超えていたのだ!
当然下も150超
タヌキの顔色が変わってくる。
私も驚いた。
いつ倒れてもおかしくない数値である。
タヌキの母親はずっと高血圧で、結局脳梗塞で亡くなったのだった。
その遺伝子はタヌキにも…
ちょっとちょっと!である。
あわくってWebで高血圧について調べると…
タヌキには心当たりのあることが多々あったようだ。
頭痛・めまい・のぼせ・ふらつき・原因不明の咳…
頭痛がする…といって寝室に引きこもり狸寝入りを決め込むタヌキ。
私の血圧のことなんかふっとんでしまった。
…
数時間後、自分が重度の高血圧であるということを自覚したタヌキが取った行動は迅速だった。
「酒、やめるわ」
「とにかくやせる!」
そうだ、タヌキはBMI28のれっきとした肥満だ。
私のBMI26を笑えない「デブ」なのだ。
やせればかなり血圧は下がるはず。
翌々日には仕事を休み、医者に行き、降圧薬をもらってきた。
酒の他にもあった悪習(スポーツ飲料のがぶ飲み、人参ドリンクの愛用、カフェイン剤の濫用)も一切やめた。
徹底しだすとアスペルガー的に完璧にこだわる。
スポーツドリンクは血圧にいいという漢方茶に切り替えだ。
そして私は「減塩・ダイエットメニュー」づくり係に任命された。
アスペルガーらしく、血圧の記録はしっかり毎日取っている。
============
まあ、その〜、発覚後3週間、薬が効いたのか他のが効いたのか、とにかく体重は1キロ
減、血圧も上が160下が100前後に落ち着いてきたわけだが、私のめまいを発端にして、とんだタヌキの高血圧騒ぎに発展したのであった。
当然軽度肥満であった私もダイエットに巻き込まれたことは言うまでもない。
詳しくは
「高血圧に負けるな メタボ夫婦のダイエット日記」をどうぞ。
毎日の我が家のメニューも載せていく予定。

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ダイエット応援と…
そういうことで
ぼちっとしていって
いただけると…
うれしいです〜
皆さまにはご心配おかけしました。
ようやく復活の兆しが…
というか、3月末頃から気分的にはかなり復活していたんですが、何となくそのまんま…にしていて各きっかけを失って…というわけです。
まあ、ご家庭内の事情にきっかけがあるんですが、
二月半ばに最悪のPTSDの悪化とともに最悪の体調にダウン。
久々に「自分は要らない」という感覚に取り付かれ、
何もやる気がしない日々が続いた。
2月中寒かったのも災いした気がする。
そんな中、2月末に親類に不幸があり、急に忙しくなってしまう。
Wizerdシリーズで出てきた「ほかさなあかんおじさん」こと亭主の兄が亡くなったのだ。
で、ここは田舎だ。
初七日の後、四十九日まで毎週法要があったりする。
葬式の疲れが出たのか…
二七日の法要が昼前に終わり、家に帰って布団に倒れ込んだまではよかったが、
その後がいけない。
目の前がグルグル回りだしたのだ。
おまけに吐き気までする。
吐き気とグルグルは夕方まで断続的に続き、しこたま吐いて夕飯をオミットして寝こむハメに。
ま、それは一日で収まり、翌日からは何も同様の症状が出なかったのだが、
三月末の外来受診でそれを言ったら、
「血圧測りましょ」ということになり、測ると…
高い。
上は137とたいしたことないが、下が90ある。
ようすを見ましょうということで、ついでに血液検査もさせられる。
受診から帰り、亭主に電話したら
血圧計すぐ買え!
といわれ、まあ、いいかなとすぐ購入。
毎日測ると確かに高め…でもねえ
…と、言っているうちに血圧は下降、
正常になっちゃった。
あれはいったいなんだったんだろう???
とりあえず学年末だあ、四十九日終わるまでは毎週法要に行かなきゃならなかったり!と多少いそがしくて気力が湧いてこなかったが。桜が満開になったころから、幾分調子がよくなって復活基調。
薬は相変わらずである。

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まあ、その〜
とりあえず復活と言うことで
ぼちっとしていって
いただけると…
2月半ばから個人的な事情もあり調子を大いにくずしてしまいました。
この間、コメントをたくさんいただきましたが、お返事をする気力もなく、お返事書けてません。
コメントをいただいた皆さま、ありがとうございます。そして、ごめんなさい。
3月に入って多少上向いてはいるものの、
書きたいことはいくつかあるので記事は書くかもしれませんが、
当分コメントのお返事はできないかもしれません。
申し訳ありませんが、ご容赦下さい。
ではでは。
2月14日、府の関係の発達障害者の支援者向けのセミナーで当事者講演をさせていただきました。
最近自治体もこういう事に熱心ですねえ。
とてもすばらしいことだと思います、はい。
昨年の秋に話しがあって、あまり深く考えずに「ハイ、いいですよ」と答えてしまったはいいが、結局原稿らしきものは作らず…というか作れず、なんと前日になってメモを作っているというていたらくで、聞きに来て下さった皆さんにはちょっと悪かったなあとちと反省。
当日持っていたメモは下のようなもの。
アスペルガー症候群と2年前に診断 息子がアスペルガー症候群、娘も最近広汎性発達障害とわかる。交通安全にこだわるなど実は一番旦那が怪しい…けど
自閉率 公式75% 本当は100かもしれないという自閉家族。
診断をもらって良かったこと。
固まってしまう「現象」の謎解きができたこと。
決して多数派との違和感が変なものではないということが判ったこと。
予定外の事に弱いことがわかったこと。
できるだけ準備をしっかりして予定外のことが起こらないようにすること。
感覚過敏があるのが当然だということがわかったこと
息子のことを理解しやすくなったこと。
聴覚理解が悪い
油にキャベツ…なむあみだぶつ
メタル化思考回路…試される大地北海道
生活上の困りごと
突然の変更に慌ててしまう。(急な夕食のメニュー変更 スーパーに○○がない or旦那のリクエスト)
音声過敏 → スーパーのBGM 買わせたいなら音楽消してくれ
嗅覚過敏 → 女性専用車両 化粧品
御堂筋線には女性専用車両がある…
複雑な言外の意味をとれない。(ダメだしに弱い)
大学の例(出席が足りない→ダメだし→「なんで試験を受けないのか!」)
それがなかったので通信の大学は帰って快適だった。
第三の選択肢を思いつかない。
AとBと言われたときそれが好みでなくても他の選択肢を思いつかなくなってパニックを起こしてしまう→ジンギスカン焼き唐揚げ事件(予定がつまっていて余裕がないときのことだけど)
簡単なことでパニックを起こすこと
ダウンしたときの回復方法 → 靜かな環境に自分を置く
風貌やしゃべり方に特徴がある
平板なしゃべり方と言われる。
目つきを誤解されてしまう。
怒っていないのに怒っていると誤解される
定型発達者は不思議でならない。
あることをやりながら話しを聞くなど。
振る舞うのが当然 (自然体というのが普通でないというのは驚き)
同質性を確認して「チーム感覚」の維持を図ること
どうしてストレートにものを言わないのか。(わかりにくい、がっくり来る、腹が立つ)
謝罪を要求することがわからん。
欲しい支援
「疲れていることに気がつかない」でパニックを起こしていることが多い。
家事支援 メニュー・片付け等 現行なし…辛い。
育児支援 特に親子アスペの場合、意外に疲れちゃっていることが娘を保育所に入れて判った。
就労支援 特にコミュニケーション上の問題(ダメだしとの戦い)があるだろうと思う。
配慮
いらん配慮
漢字でいいですか?事件
極端に自己評価が低いケースが多いこと。これは私ではないけれど、おおくの当事者と会ううちにそう思うようになった。励ましても逆効果なケースがあるのを理解してほしい。
配慮は 誤解しないでほしいに尽きる。
表情・声・感覚過敏等 決してわがままではないということ、
やる気がないのではない→ダメだしに弱い
具体的に説明されないと判らない(見てやってみろに弱い)
謝らない…理由をダイレクトに答えてしまう…謝罪の要求は意味がわからない。
表情が豊かだと思うかもしれないけど、
うちに帰ったら顔の筋肉が疲れているでしょう。
話した内容はといえば、このブログで書いたことの嵐。
今回は成人期のサポートに関するセミナーだったので、幼少期の話しは全面的にカット。
成人期にのみまとをしぼって実例をできるだけ入れて話す。
聞きに来て下さった皆さん、とても熱心で、こちらも気分良く話しをさせていただくことができました。
人前で話したのは何年ぶりだろう。
塾講師をしていた○年前以来だな。
でも、これはなかなかの快感だということを脳みそがちょっと思い出してしまった感じ。
50分の持ち時間、もうちょっと話したかったくらいだ。
これからも機会があればこういう当事者講演をしていきたいなあなどと考えてしまったのでした。
もし狸穴猫に何かしゃべらせたいというご依頼がありましたらぜひ左脇のメールフォームor秘密コメントからご連絡下さい。大阪から日帰りでいけるとこでしたらお呼びがあればどこでもいきますよん。

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がんばった!と
ぼちっと
押していただけると…
うれしいです
診断されたことを保育士に伝えたら、保育所側から「一度話を」という提案があったのだ。
ま、なければこちらからお願いするところだったからちょうどよかった。
さて、一応持っていった資料は二部。
一つは、保育所に渡すのに使ってもいいよと言われてもらってきた小冊子
「ええやんちがっても」
というもので広汎性発達障害に関する一通りのガイドが書いてあるもの。大阪府が作っている。
http://www.iph.pref.osaka.jp/kokoro/dl/download.html
上記からダウンロードできるのでよかったらどうぞ。
あとひとつは私が作成したワード一枚の紙っぴれ。
書くことないので結構困った。
それはこういう内容↓
ミチャポンは2008/01/30広汎性発達障害(多動もあり)と診断されました。
ミチャポンの特長として、
「いつも通りが安心」
「先読み出来ることが好き」
「やっていることを終わるのが苦手」
「すぐびっくりする」
「呼びかけに対する反応が乏しい」
「気が散りやすい」
などがあります。
現在、
家庭ではかんしゃくを起こすことがあります。
スーパーなどで親から離れて走り回ったりします。
一定の手順を守ろうとします。(寝る前、保育所の帰りなど)
若干の音声過敏(ある種の大きい音が苦手…掃除機等)があります。
知的障害はありませんが、ことばの理解は、年齢よりいくぶん遅れています。しゃべるわりには理解できていないと思います。言い回しが不自然なこともあります。
また、今後、コミュニケーション上の問題が出てくる可能性が高いです。
例、相互的な遊び(多人数でのままごとやごっこ遊びなど)が出来ない。
お友達と上手く関われない(仲良くしたいのに逃げたりする)
からかいに過敏に反応する。
ご迷惑をおかけすることも多いかと思いますが、よろしくお願いします。
担任2名と保育所長のお三方と午後2時に保育所の事務所にて懇談開始。
ミチャポンは保育所では不適応を全く起こしていないので、
「意外です〜」からスタート。
その後だらだらだらだらと家でのようすや、これまでの障害を思わせる特徴などを話し、保育所内でのミチャポンのようすを聞く。
でもねえ、正直言ってこういう懇談って苦手なのよね。
先に進まない話をだらだらだらだら…ああ、イライラ。
15分で済む話しを1時間以上かけて話したという感じ。
目の前にいる保育士と所長は明らかに定型発達者だと思ったのであった。
なんかえらく疲れた。

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つかれた私に
あなたのぼちっ!を。
そうなんです…
元気の素です。











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